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トピックス

「世田谷中町プロジェクト」は約1万坪の敷地に、ハーヴェストガーデンやプライベートキッチンガーデンなど緑豊かなガーデンを配した分譲マンションとシニア住宅の大規模複合開発です。様々なガーデンに間伐材を利用した巣箱を、計10ヶ所に設置しました。生き物に適した生息環境を実現する「バードピア」にも登録するなど、生物多様性保全に配慮しています 。(2017年7月~ 竣工・開業)

「日比谷パークフロント」は日比谷公園に隣接する眺望を活かし、「公園の中のオフィス」をコンセプトに建物の中も緑化、快適な働きやすさを提供するオフィスビルです。レストランなど建物施設案内のサイン台には、保全森林の間伐材を利用しています。(2017年5月竣工)

「キュープラザ二子玉川」は、二子玉川の自然や周辺の施設に調和した、東急不動産の都市型商業施設です。2017年4月の開業に先立ち、近隣の「東京都市大学付属幼稚園」園児のみなさんに、施設への植栽(すみれとチガヤ)に参加いただきました。世田谷エリアの生物多様性の保全に配慮した蝶の住む環境作りを目指します。また、保全森林の間伐材を利用したベンチがフロアに配されています。 (2017年4月開業)

「世田谷中町プロジェクト」は、同⼀敷地内に分譲マンションとシニア住宅、そして、地域にも開かれた共用棟「コミュニティプラザ」を併設し、子育てからシニア世代まで、地域の様々な世代が出会う仕掛けに満ちた大規模複合開発です。 「コミュニティプラザ」 の家具には「緑をつなぐプロジェクト」保全森林の間伐材を利用しています。
(2017年4月コミュニティプラザ開業)

2017年春の「TOKYU PLAZA WEEK」では、ゴールデンウィークの10日間、東急プラザ全6館でお買い物頂いたお客さまの人数に応じて、「10人のお買い物で1㎡の森を守る」森林保全活動を展開いたしました。
(2017年4月~5月実施)

ショッピングセンター「もりのみやキューズモールBASE」(大阪市大阪府)の「まちライブラリー」は、市民参加型のコミュニティ図書館です。蔵書はゼロ冊からスタートし、本の寄贈で運営。蔵書が増えたため、追加設置した本棚に保全森林の木材を利用しています。(2017年3月本棚設置)

商業施設「東急プラザ銀座」(中央区銀座)の、6階KIRIKO LOUNGE(キリコラウンジ)は 約27mの大吹き抜け空間です。カフェを設け、文化・情報発信のイベントを定期開催します。オープンスペースには「緑をつなぐプロジェクト」の保全森林の間伐材を利用したモダンなデザインのプランターを設置、彩りを添えています。(2016年3月開業)

「東急プラザ銀座」(2016年3月開業)

6階キリコラウンジに「緑をつなぐプロジェクト」保全森林材を利用したモダンなデザインのプランターを設置

東急不動産の商業施設では、お客さまに環境保全運動を身近に感じていただけるようなきっかけ作りに取り組んでいます。活動の総称を「エコマキ」と名付け、さまざまなイベントやワークショップを実施しています。東急プラザやキューズモールで、「緑をつなぐプロジェクト」保全森林材を利用したサシェづくりのイベント開催を開催しました。イベントにご参加された方からの募金は、森林保全支援に活用されます。(2016年3月)

~あしたに咲かそ、エコのタネまき。~
をコンセプトに取り組みを展開

保全森林材のひのきを利用したサシェ(香り袋)づくりのイベントを開催。お子さまを含むたくさんのお客さまにご参加頂きました。

東急ハンズは、HANDS GREEN BRANCH PROJECT第2弾となる「ハンズ 想いをつなぐギフトセット」を新しく企画し、このたび販売開始しました。保全森林の間伐ひのき材を使用した「えんぴつ」と、短くなった鉛筆をつなげて再利用できる鉛筆削り器「TSUNAGO®(ハンズ限定カラー)」に、「削り具合が調節できる小さな鉛筆削り器(ハンズ限定カラー)」を付属したオリジナルギフトセットです。(2016年3月販売開始)

「ハンズ 想いをつなぐギフトセット」
1セットご購入毎に10㎡の森林保全を1年間サポート、ご購入・ご利用いただくことで、お客様が環境保全にご参加いただく仕組みです

短くなった鉛筆をつなげて再利用できる鉛筆削り器「TSUNAGO®」と「削り具合が調節できる小さな鉛筆削り器」はハンズ限定カラーです

東急不動産ホールディングスは、渋谷の再開発事業着手に伴い、2015年夏に本社を移転いたしました。移転先の、南青山の新オフィスのエントランスには保全森林の木材を利用したベンチを設置、お客さまに「緑をつなぐ」プロジェクトを知っていただけるように取り組みをご案内しています。(2015年8月移転)

保全森林の木材を利用した本社ビルエントランスのベンチ

「緑をつなぐ」プロジェクト取り組みのご案内
(看板も保全森林の木材を利用)

森林保全が累計1,000ヘクタールを達成いたしました!みなさまのご参加に感謝申し上げます。(2015年5月)

ショッピングセンター「もりのみやキューズモールBASE」(大阪市大阪府)では、2 階のオープンスペースの遊具に、「緑をつなぐプロジェクト」における保全森林の間伐材を利用しています。(2015年4月開業)

走れるショッピングセンター
「もりのみやキューズモールBASE」

2階「キューズランド」のお子様向け遊具に保全森林の木材を利用

オフィスビル「新青山東急ビル」(「表参道」駅徒歩3分)では「緑をつなぐプロジェクト」から生まれた間伐材を、11階テラスの軒天に利用し、環境資源の循環に取り組んでいます。(2015年1月竣工)

オフィスビル「新青山東急ビル」

11階テラスの軒天に間伐材を利用

東急ハンズのオリジナル筆記具“HANDS GREEN BRANCH PROJECT:JETSTREAM”では、「緑をつなぐ」プロジェクトの保全森林の間伐材を持ち手部分に使用。お客様が1本購入されるごとに、10m2の森林保全を1年間サポート、ご購入・ご使用で環境保全に参加頂く仕組みです。(2015年1月販売開始)

オリジナルペンの持ち手部分に間伐材を利用

HANDS GREEN BRANCH PROJECT
(ハンズ グリーン ブランチ プロジェクト)
東急ハンズは、幹や葉をつなぐ「枝=BRANCH」となることで、多くの人に「緑をつなぐ」ことを考えました。

保全森林のある岩手県住田町より、ペレットストーブ寄贈の功労により感謝状を頂きました。(2012年12月)

左から金指社長、住田町多田町長

エコプロダクツ展で「緑をつなぐ」プロジェクトが紹介されました。(2012年12月)

フォレストック協会のブースにて

「緑をつなぐ」プロジェクトのパネル展示

静岡県富士宮市の保全対象森林において、社員が森林学習・間伐体験を行いました。(2012年11月)

森林の効用を学習

間伐体験

東急プラザ表参道原宿の屋上テラス「おもはらの森」の樹名板に、保全対象森林から産出された間伐材を採用しました。(2012年4月)

東急プラザ表参道原宿

「おもはらの森」樹名板

リゾートホテル「ハーヴェスト天城高原」では、再生可能な木質資源が燃料のペレットストーブをロビーで利用しています。(2012年3月)

ホテルのロビーのペレットストーブ

ペレットストーブの燃料は間伐材を利用

岩手県住田町の仮設住宅集会場にペレットストーブ4台を寄贈しました。
住田町には、保全対象森林があり、ストーブの燃料の木質ペレットは森林から産出された木材を原料としています。
(2011年4月)

仮設住宅のペレットストーブ(岩手県住田町)

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